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桧原湖に幻の巨大黄金魚"オチョボグチ"を見た」伝説

  

『伝説』第10話記念!として、

まだ若かりしおバカだった当時のままお送り致します・・・

 

 

福島県 桧原湖に幻の巨大黄金魚"オチョボグチ"がいる!

との通報を受けた我々取材班は、早速4時間半をかけて現地にとんだ。


そこで我々取材班を待ち受けていたのは、冷たい雨だった。

 

冷たい雨の降る桧原湖は、まさに怪魚オチョボグチの絶好の棲家と思われた。


現地の人はタタリを恐れてなかなかオチョボグチの事を話してくれなかったが、

1人1000円のチップ(現地では入漁料と呼ばれていた)をあげると

(NG隊長はあげなかった)、快く話してくれた。

 

その内容は、岬の先端や橋の下で時々姿を見るとの事であった。

 

また、肉食魚の為、1ヶ月に1人は村人が食べられているとの事だった。


有力な情報を得た我々取材班は、早速捕獲作戦を開始。


手返しのええルアー隊活性の低い時にはワームだよ班が、

手を休める事なくキャストするが・・・

 

普段とは異なる空気を感じ取ったのか?

オチョボグチは、一向に姿を見せない。


あせる我々取材班をよそに時間だけが過ぎ、遂に無念のタイムアップ!


結局、我々取材班は、最後までオチョボグチの姿を見る事すら出来なかった。


恐ろしく頭のいい奴で、どこからか我々取材班を見ていたに違いない。


我々取材班は、来年もまたここに来よう!と心に決めて桧原湖を後にした。
  

(協力 TBS)

 

                    ↓は、イメージです・・・