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ダンパー設定時の注意

  

先日の精進湖戦に間に合わせる為に、慌ててダンパー工事をしました
その結果・・・マウントに片側2個で良い取付穴を・・・
なんと7個も開けちゃいました (T_T)
ちゅ〜事で、我の後に続く勇者達が同じ過ちを犯さぬように
ここに心構えを記するであるぞ! 長文なので心すること!)
  どんなダンパーでも基本は同じなのだ!
色んなダンパーがありますが、お手頃?なEQUALIZERというのにしました
Propeller Dynamics』と『G-Force』製があるみたいで
微妙にダンパー長さとソケット部が違います
  何故こんなことを知っているのかはナイショ・・・
勝手な予想ですが『G-Force』が旧で『Propeller Dynamics』が新な気が・・・
  ボキのは『G-Force』製です・・・

下図はEQUALIZERの構成品です ※部品等の名称は僕の勝手な呼び名です

21ゲータ用に設計されているので16リトルゲータでは色々注意が必要です

21ゲータでは、ダンパーがマウントと平行になります

16リトルゲータでは、ダンパーがマウントと平行になりません

  ※アーム幅とベース幅の差が21ゲータほど大きくないため

上記を踏まえて行ってみよう!

 
 
1.まずマウントを起こしたい角度を決めよう!
2.下穴Aの位置を決めます
  アーム(起こしたい角度)の延長線上に設定します
  【注意】ナットで締める際にベース内側のコーナーと干渉しないこと
  【注意】ダンパーのソケット部がベース外側のフランジと干渉しないこと
3.上穴Bの位置を決めます
  AB間の距離がダンパーの長さMAXになる位置に設定
  【注意】マウントを閉じた際にナットがベースに干渉しないこと
       アーム上面に近い方がベースへの干渉は有利だが、
       ナットと裏面のコーナーとの干渉に注意すること
  【注意】AB間の距離が絶対にダンパーの長さMAXを超えないこと!
       前記しましたが、ダンパーとマウント平行じゃないからね〜
       ピタゴラスの定理だよ・・・
4.アームを閉じた際にAB間の距離がダンパーの長さMIN以下にならないこと
5.ここまで問題ないなら穴開けちゃいなよ!
  問題ありなら、ふりだしに戻る
☆彡 結構、自由度狭いです
    穴位置設定のテンプレートが入っていますが、
    マウントを開いた状態で使うことを理解出来ず、得意の我流で悲惨な結果に・・・
    失敗しても責任取れないので、そこんとこヨロシコ!