復活の儀式 ベイトリール編(その2)
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インプレNO.24のPDLパドルでも書きましたが、 昔からベイトでフィネスな釣りは個人的には超肯定派です。
そんな僕が、ベイトフィネスをちょっと勉強して思った事。
そもそもベイトフィネスって、太いラインでフィネスなルアーを使う事ですが、 太いラインを使いたいのは、カバー周り・・・
現在通っているフィールドにそんな立派なカバーはあったかな〜・・・
ん〜っ!野暮なことは考えずに、黙って流行に乗っときましょう!
ちゅ〜う事で、頭でっかちとなった僕のベイトフィネスの結論! やっぱりストレスを感じないシステムにすること。
1.ロッドは個人的にリールより重要だと思ってます。 ピッチングはもとよりキャスティングするならルアーの重みが乗らないと・・・ だけど、そんなにフィネスじゃないものなら、ガゼルとかでいいんじゃね?みたいな・・・ とりあえず有る物でまかないましょう!
2.リールはバックラッシュをどう抑えるか! 軽量スプールで慣性力を抑え、ブレーキを効き易くする。 一般的には、ラインの重さも軽くしたいので30m程度しか巻かないらしい・・・ こいつは手持ちに無いので、要改造ですな!
※今回勉強して目から鱗が落ちたのはリールです。 以前はハンドル回してクラッチ切って、いつまでも回転しているリールが 良い物だと思ってましたが、それっていつまでも慣性力が働いている訳で・・・
3.ルアーはそんなに軽くなくても良いんじゃない? ロッドとリールありきで、ストレス無く使える重さを使おう!
4.ラインはスピニングでは使えない太さを! まぁ〜6Lb以上ですかな・・・
以上、前置きが長くなりましたが、 上記理論にのっとり’97メタニュームをプチ手術しました。
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手術前の銀メタさんです。 |
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天邪鬼な僕は、ZPIでなく、 AVAILのスプールを埋め込みます。
本当は赤色が欲しかったが、 売り切れの為、黒色にしました・・・ |
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マグブレーキのユニットもあったが、 あえて遠心で行きますので、 SVSをそのまま移植! |
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ついでにハンドルもチェンジ!
これまたZPIではなく キャリルのIXAだよ〜ん!
ベアリングは次回ということで、 手術完了! |
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お部屋でテストしてみましたが・・・ カリスマのMLロッドとの組合せで、セイラミノー55が投げれます・・・ヤバイ・・・ (追伸)テムジンガゼル+ステーズでも投げれたぞ・・・
モラム君も手術予定ですが、移植するドナーが現れず今回は断念! |
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