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ダイワ STEEZ103H

  

待ちに待ったSTEEZ103Hを、EMPTY第3戦亀山湖に実戦投入しましたので、そのインプレを・・・

また、KWNよりTD−Zとの大きさの比較をして欲しいとの依頼がありましたので合わせて・・・

今回は、手持ちラインが
ポリアミドプラス(ナイロン)の16Lbしかなかったので、

とりあえずそれを巻き、ガゼルSGSとの組合せてIK250(クランク)に使用・・・

ご存知のとおりバスは釣れず・・・

TD−Z typeR+比較ですが、飛距離はUPした気がしますが、typeR+と大差無し?
回転性能は明らかに上がっている気はしますが・・・


今更ですが軽量ルアーを使用すると、その差が顕著に表れそうな気が・・・
IK250は15gあり、メチャクチャ飛ぶ事も差が分かりづらい理由の一つかな?
次回は、小型クランクで試してみますわ。

それから
ジャバロン110SX1600MAGとも比較してみましたが、

こちらは明らかにSTEEZの方が飛距離は上でした。

次に巻き心地ですが、噂のクランクしたハンドルのありがた味は?・・・
正直TD−Zとの差は分かりませんが、ガタつき(ギアの遊び)は格段に向上してます。言い過ぎか?・・・

一番の売りである軽さですが、TD−Z、SX1600MAG比較では155gの感動は無し。
しかし、間違いなく軽くなっているので、感度は結構上がっていると思われます。

それから、まだ何とも言えないですが、
塗装に関しては強くなっている気がします。
一回の使用ですが、リールフット先端の削れは確認出来ませんでした。

単品で見ると色の影響で、とても小さく感じますが、

TD−Zと大きさはほとんど変わりませんでした。(写真参照下さい。)



 

 

全然違ったスタイルに感じますが、よくよく見るとTD−ZのDNAをかなり引き継いでいます。

とてもよく似てます。

最後にぶっちゃけると、STEEZで一番気に入ったのは、
ネオプレーン製のケースです。
これは個人的に超感動しました。

最近のダイワのベイトリールにはズタ袋すら付いてなかったので・・・

結論からいうとTD−Zからの進化は随所に見ることが出来ますが、

値段と性能を考慮した場合・・・

やはりこのクラスは、自己満足を満たす為のクラスだと思うので他人には薦めません。

他人にはジリオンを薦めます。

しかし個人的には、正直、
買って正解でした。(・・・と思いたい?)
みんながいうほどオモチャっぽさは感じません。
真上から見るとカッチョ悪いですが、スタイルは僕のツボにはまってます。
性能的には何の問題も有りません。真剣に
もう1個?2個?欲しいです・・・

(以上、ダイワ党バカ代表コメント)