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バウデッキ改造(その1)

  

以前、サウザー製バウデッキのインプレで書いたが、

ボートへの固定の際に木の角材を締め込むノブが小さくとてもやりずらく、

また、余ったボルトが下に出る(分かるかな・・・)タイプなので、

車等に搭載する際に引っ掛かったりして結構邪魔なのが、とても気に入らない!

上側にはノブしかない為、見栄えはいいが・・・

 

セットする時間もボルトを締め込んでいくよりも、ナットを締め込んだ方が早いので、

ボルトを上に出すタイプへの改造にトライいたしやす!

 

しかし、ヒネくれ者のアチキは普通じゃ嫌なので、同時に軽量化と目新しさを狙って、

押さえる角材の材質を木→アルミに変更しちゃったりします。

 こちらは標準品!

 

 角材側にナットがあり、ノブの付いた

 ボルトを上から締め込むタイプ

 アルミ化とは言ったものも、

 あまりいいものが見付からない・・・

 

 今回はアルミサッシのレールをチョイス!

 閉断面のものが見付からなかったので・・・

 

 断面が開いているのでネジレ剛性が・・・

 しかし、曲げ応力にはかなり強いです。

 

 しかも、メチャメチャ軽い!

 長さが1.8mあるのでまずはカット。

 脚立の脚よりもチョロかったす!

 

 今回はボルト径もM8→M10

 変更するので、穴は直径10mm!

 

 穴開けは苦労しましたがなんとか・・・

 完成品はこちら・・・

 とってもクールみたいな・・・

 

 しかし、ジャジャ馬エレキに耐えられるか

 かなり不安ですな・・・ 


 キャー!見付けてしまいました

 閉断面のアルミ材!

 

 質量は増えるが剛性は段違い!

 悩みましたが、買っちゃいました・・・

 

 早くもマイナー変更しちゃいます。

 

バウデッキ改造(その2)に続く・・・