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ダイワ エディームスラッガー

  

最近、環境負荷問題の影響で生分解性のワーム等が多数出ているが、

どんなものか1度だけ買ったことがある。

 

買ったのは、バスが食べても大丈夫と宣伝?されていた、エディーム素材のワーム。

ダイワ エディームスラッガー

 

たしか2003年の野尻湖解禁2日目だったと思うが、解禁直後という事で、

かなり期待していたが、スモールの生態等勉強不足の僕は途方にくれていた。

 

やっぱりスモールはディープかということで、水深8m程度の岬の付け根?に、

苦手な?嫌いな?ダウンショットのエディームスラッガーを投入。

底まで沈めて、シェィクしていたら、かすかな当りが有り、すかさず合わせて

自己スモール新記録の40cmのプリメスをGET!

 

しかし、活性が低いのか?スモール独特の潜るファイトも大して無く、あっさりと上がってきた。

結局その日は、その1本だけだったのだが大いに満足だった。

 

・・・また、話しがそれてますな・・・

 

エディームのインプレに話しを戻すと、エディームは水分で分解を始める素材

 

このことが何を意味するのか?

お分かりだと思うが、ルアーは水中に入るものであり、水にタップリ浸かります。

 

エディームは割りと固めの素材なのだが、分解性能を上げているせいか、

分解?開始が早く、チョット水に浸かるだけで、表面がヌルヌルに溶けて?くる。

 

まだ、素材自体が柔らかければ、それなりにフックへの追従性が有りそうな気がするが、

なにせ素材が硬い為、フックを刺した穴(今回はマスバリにチョンガケ)が

ヌルヌルで大きくなり、キャスト時の勢いに耐え切れず、ワームがフックから外れて

あさっての方向へサヨナラが多発した。

 

イメージとしては、柔らかめの石鹸でワームを作った感じ・・・分かんないだろうな・・・

はっきり言ってエディームはお勧め出来ませ〜ん!

 

環境には優しい人間で在りたいが、この日以来、生分解製品は買っていません・・・

 

他にもいろいろ在るので気が向いたら使ってみたいと思います。

・・・気が向いたらカヨ!

 なんかグミみたいで、

 喰いちぎりたくなるのは、

 僕の前世がワニ?

 かなんかだったからでしょうか・・・