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ダイワ TD−Zベイトシリーズ

  

現在、ベイトリールはTD−Zシリーズを使用している。

 

宝の持ち腐れではあるが、安いのを買っても後から高いのが欲しくなる性分の為、

順々に複数買うよりも結果的に安い買い物をしているんだ!と自分に言い聞かせている。

 

正直、TD−X103Hも持っているが、僕のレベルでは性能差を認識出来ない・・・

要するに自己満足しているだけであります!

 

TD−Zのメリットは他社製と比較すると、

1.ダントツの軽さ!一度使ったら重いリールは使えなくなる。

2.ブレーキ調整のし易さ!サイドプレートをいちいち開ける遠心は面倒臭い。

3.見た目のカッコ良さ!個人差はあると思うが・・・

4.コンパクトさ!比較的手の小さい僕にもパーミングし易く違和感がない。

ぐらいで、それ以外は正直完敗であります・・・

ダイワさんゴメンナサイ・・・

 

雑誌等ではオートマチックなリールで、

ピッチングからフルキャストまで同じセッティングでOKみたいな表現がされているが、

僕のインプレは、ちと違う・・・

 

僕の未熟なテクニックが招いている結果だと思うが、マグネットブレーキと

メカニカルブレーキとのバランスを、結構シビアにセッティングしないと

飛距離が出ないとか、バックラッシュ散発といった状態に陥り易い。

 

ぶっちゃけ個人的にはシマノの方がセッティングし易いと思う。

まぁ、シマノはバックラッシュを絶対にしない様なセッティングにしていても

飛ぶからそう感じるんだと思う・・・

更にその上を狙おうとするとダイワよりシビアなセッティングが必要になるのでしょう・・・

多分・・・

 

結果、僕が行き着いたセッティングはメカニカル強めマグやや弱め

これが一番バックラッシュしずらく、飛距離も後半の伸びる!

曖昧な表現すぎて分からないと思いますが・・・

 左から

 103H typeR+

 105HL

 105H

 です。

 

 オリジナルとtypeR+との違いも

 僕には・・・

 

 もったいないことです・・・