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シマノ スコーピオン1500

  

付き合いの長い人は気付いていると思うが、僕はかなりの天邪鬼である。ここ重要!

 

リールはダイワ一筋とか言っておきながら、

実は結構長い間シマノに浮気していたことがある。

 

漁組を立ち上げてから、初心者であったみんなを引き摺り込み、

ダイワ党の僕が薦めたリールはもちろんダイワ。

 

みんなが、TDトーナメント等のリールを購入し始めると、

天邪鬼の僕は、みんなと同じは嫌だとばかりにスコーピオン1500を購入した。

 

遠心力ブレーキは初体験だったので、

えれーことになるのではと恐る恐るキャストした事を覚えている。

 

しかし、予想に反しバックラッシュするどころか、

ダイワでは味わえなかったスプール回転による飛距離と

メタルボディによる剛性感にすっかり虜にされてしまった。

 

1500はコストパフォーマンスに優れ、丈夫で性能的にも大満足な1台で、

欠点といえばブレーキ調整の面倒臭さだけだった。

 

その後、もう一台1500と銀メタニュームXTを追加し完全にシマノに移行していった。

 

企業体質なのか?シマノには派手さはないが、

個人的にその質実剛健なものづくりに共感し、暫くの間シマノの時代が続いた。

 

しか〜し、その後、村田基氏の影響もあり、

気が付けば漁組メンバーのリールもほとんどシマノ!

 

そんな状態で天邪鬼の僕が黙っていられる訳がありません・・・

 

久々にTD−Xシリーズにダイワのやる気?が見えたので、

ダイワへの帰還を決意し、現在に至っております。

 赤好きの僕はスコーピオンレッド

 気に入った点の一つでした。